症状から探す|みずもと内視鏡・消化器内科クリニック|京都市伏見区の胃カメラ・大腸カメラ検査なら当院へ

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腹痛

一般的に「お腹が痛い」と表現される腹痛は、医学的には胸の下から骨盤までの範囲に生じる痛みを総称したものです。痛みの現れ方は原因によって千差万別で、キリキリとした鋭い痛みから、ズーンと重く響くような鈍い痛み(鈍痛)、あるいは波のある激しい痛み(疝痛)まで様々です。

血便

血便とは、便に血が混じっている状態のことです。目で見て分かる鮮やかな赤色(鮮血)や暗い赤色の血便もあれば、肉眼では見えず便潜血検査で初めて検出される血便もあります。便の表面に血液が付着する程度のものから、便全体に混ざっているものまで、すべてが血便に該当します。

食欲不振

食欲が湧かない、お腹が空かないといった経験をお持ちの方は多く、これは食欲不振と呼ばれる状態です。食欲不振の裏には、様々な病気が隠れている可能性があるため、症状が長く続く場合は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

体重減少

意図していないのに、短期間で急に体重が減少した場合、消化器系、肝臓、膵臓などの病気が原因となっている可能性があります。ひとつの目安として、6カ月から12カ月の間に、元の体重の5%以上が減った場合は、何らかの疾患を疑い、医療機関での検査や診断をご検討ください。

食道のつかえ感

食べ物や飲み物がスムーズに飲み込めず、胸の奥や喉元で何かが引っかかるように感じる症状を「嚥下時の違和感(つかえ感)」と呼びます。時には水分を飲んだだけでもつかえを感じることがあり、進行すると少量の食事さえ通らなくなる場合があります。

吐き気

吐き気が何日も続く場合、一時的な体調不良に留まらず、消化器系の疾患や感染症といった、全身的な健康問題が隠れている可能性があります。特に食欲の低下や腹痛、発熱など他の症状を伴う場合は注意が必要です。原因を見極めるためには、消化器内科での検査・診察が重要です。

胃もたれ

胃もたれとは、食後や食間に胃が重く感じられる状態を指します。これは消化がうまくいかず、胃に食べ物が長時間残ることで起こります。胃もたれは、消化不良とも呼ばれます。

胃痛

胃の痛みや不快感は、多くの方が経験する症状ですが、その裏側には様々な病気が隠れていることがあります。胃の不調は、検査ではっきりとした異常(病変)が見つかる「器質性疾患」と、検査では異常が見当たらない「機能性疾患」の二つに分類されます。

胸やけ

  • 食後や寝る前に、胸のあたりがジリジリと熱く感じる
  • 酸っぱい液体や苦いものが口まで上がってくる(呑酸)
  • ゲップが頻繁に出る、または止まらない
  • のどに違和感やイガイガ感があり、声が枯れる
  • みぞおち付近にしみるような痛みや不快感がある
  • 前かがみになったり、横になったりすると症状が悪化する
上記のような症状が続いている場合、胃酸が食道へ逆流し、粘膜を傷つけている可能性があります。単なる食べ過ぎと放置せず、一度消化器内科を受診されることをお勧めします。

便秘

多くの方が「便が数日間出ないこと」だけを便秘だと考えがちですが、たとえ毎日排便があったとしても、出した後にすっきりしない、残った感じがするといった場合も便秘に含まれます。

下痢

便が通常よりも水分を多く含んで水っぽくなり、排便回数が増加した状態を指します。一時的な体調不良によるものもあれば、4週間以上持続または反復する下痢は慢性下痢症と診断され、その背景に重大な疾患が潜んでいる可能性も考えられます。

便潜血検査陽性

便潜血検査は、便に目では見えないほどの微量な血液が混じっていないかを調べる検査です。主に大腸をはじめとする下部消化管からの出血の有無を確認し、出血を引き起こす可能性のある病気の早期発見を目的としています。 この検査で「陽性」という結果が出た場合、消化管のどこかで出血が起きている可能性を示唆しますが、必ずしも重篤な病気とは限りません。例えば、排便時に強く力んだことで肛門付近が切れてしまい、一時的に出血しただけでも陽性反応が出ることがあります。

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