大腸の疾患|みずもと内視鏡・消化器内科クリニック|京都市伏見区の胃カメラ・大腸カメラ検査なら当院へ

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大腸の疾患

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過敏性腸症候群

検査(内視鏡や便検査など)で炎症や潰瘍などの異常が見当たらないにも関わらず、慢性的な腹痛、腹部膨満感、下痢や便秘などの便通異常が続く疾患です。腸の内臓神経が過敏になることが原因と考えられており、20~40歳代に多く、年齢とともに減少する傾向があります。

潰瘍性大腸炎

大腸の粘膜に炎症が起こり、びらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の炎症性疾患です。 炎症は直腸から始まり、連続的に大腸全体に広がる可能性があります。

大腸がん

大腸がんは初期には自覚症状がないことがほとんどで、気づかないうちに進行してしまうケースが多いです。 進行すると、便秘と下痢を繰り返したり、便が細くなったり、残便感があったりといった症状が現れることがあります。 また、貧血や腹痛、嘔吐といった症状が出ることもあります。

大腸ポリープ

大腸ポリープとは、大腸の粘膜に隆起した組織のことです。大腸ポリープには、腺腫性ポリープ、炎症性ポリープ、過形成性ポリープなどの種類があります。 この中で最も多いのが腺腫性ポリープで、これは腫瘍性です。つまり、治療の対象となります。腺腫性ポリープを放置すると、徐々に大きさが大きくなり、最終的にはがん化してしまう可能性があります。

クローン病

クローン病は、口から肛門までの消化管のあらゆる場所に炎症や潰瘍ができる「炎症性腸疾患(IBD)」の一つです。

虚血性腸炎

準備中です。

腸閉塞

準備中です。

虫垂炎(盲腸炎)

虫垂炎は、盲腸の先端にある小さな袋状の器官である虫垂に炎症が発生した状態です。一般的には「盲腸」として知られていますが、正式な病名は「急性虫垂炎」です。

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