胃・食道の疾患|みずもと内視鏡・消化器内科クリニック|京都市伏見区の胃カメラ・大腸カメラ検査なら当院へ

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胃・食道の疾患

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食道がん

食道がんは、解剖学的に咽頭と胃の間をつなぐ管状の臓器である食道の粘膜から発生するがんです。組織学的には食道壁は三層構造になっており、最も内側の層を粘膜といいます。 がんが粘膜内にとどまるものを早期食道がん、粘膜内から粘膜下層までのものを食道がん、筋層以上に深く浸潤したものを進行食道がんと呼びます。

早期胃がん

早期胃がんは、胃の粘膜から発生するがんで、がんが粘膜またはその下の粘膜下層にとどまっている状態を指します。つまり、胃の粘膜の表面から浅い部分までの範囲にがんがある状態です。

ピロリ菌感染症

ピロリ菌感染症とは、胃の粘膜の内側にヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)という細菌が感染している状態です。この感染によって、胃炎や十二指腸潰瘍、胃潰瘍などの病気を引き起こす可能性があります。

胃潰瘍

通常、胃に入ってきた食物を消化するために働く「胃酸」や「消化酵素」が、何らかの原因で自分の胃や十二指腸の壁(粘膜)そのものを消化し、深く傷つけてしまう病態です。健康な胃の内部は、強力な酸から身を守るために「粘液」などの防御機能によってコーティングされています。

急性胃炎

急性胃炎とは、胃の内部を保護している粘膜組織に、急性の炎症が生じる疾患の総称です。突発的な腹痛や不快感、嘔気などを伴いますが、その多くは一時的なもので自然に軽快します。ただし、原因や炎症の程度によっては治療を要するケースもあるため注意が必要です。

慢性胃炎

慢性胃炎とは、胃の内壁を覆う粘膜において、炎症が長期間にわたり続いている状態のことです。この炎症状態が慢性化すると、胃の粘膜が次第に薄く弱くなり、「萎縮性胃炎」と呼ばれる状態へ進行するケースが多く見られます。

感染性腸炎

腹痛・悪心・嘔吐・下痢・発熱などの症状がある場合、詳細な問診(発症状況、食事内容、周囲の感染状況、渡航歴、服薬歴、基礎疾患など)を行います。必要に応じて血液検査で脱水の有無を確認し、下血がある場合は大腸内視鏡検査を行い、粘膜異常があれば生検や培養検査を実施します。

逆流性食道炎

強い酸性の胃液(胃酸)が胃の内容物とともに食道に逆流することにより、食道が傷つき、炎症を起こすことで発症します。強い酸性の胃液や胃で消化される途中の食物が、食道に逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じます。

胃がん

胃がんとは、胃の内壁を覆う粘膜の細胞が、何かしらの要因でがん化し、無秩序に増殖することで生じる病気です。がんは進行するにつれて、徐々に胃壁の深部へと入り込んでいきます(浸潤)。

十二指腸潰瘍

消化のために分泌される強力な胃酸や消化酵素によって、十二指腸の粘膜が深くえぐられ、傷ついてしまう病気です。十二指腸は、胃の出口からつながる小腸の入り口にあたる臓器で、食べ物と消化液を混ぜ合わせる重要な役割を担っています。

機能性ディスペプシア

内視鏡検査などで胃炎、潰瘍、がんなどの器質的な異常が見つからないにもかかわらず、胃痛や胃もたれ、膨満感などの不快な腹部症状が慢性的に続く病気です。かつては「慢性胃炎」「神経性胃炎」などと診断されていましたが、炎症の有無と症状が必ずしも一致しないことが判明し、胃の働き(機能)の低下に着目して、2013年に疾患として定義されました。

萎縮性胃炎

準備中です。

過敏性腸症候群

検査(内視鏡や便検査など)で炎症や潰瘍などの異常が見当たらないにも関わらず、慢性的な腹痛、腹部膨満感、下痢や便秘などの便通異常が続く疾患です。腸の内臓神経が過敏になることが原因と考えられており、20~40歳代に多く、年齢とともに減少する傾向があります。

アニサキス症

アニサキスは、魚介類に寄生する線虫(寄生虫)の一種です。その幼虫は、長さが2~3cm、幅は0.5~1mmほどで、白っぽく少し透き通った糸状の見た目をしています。

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