血便緊急外来
血便緊急外来

当院では、血便を主訴に来院された患者さんに対し、不安を最小限に抑えるため
「可能な限り迅速な診断と治療」を方針としています。
血便は、出血している場所や原因によって緊急度が異なります。
当院では専門医の判断により、必要に応じて受診当日の大腸内視鏡検査(大腸カメラ)にも対応できる体制を整えています。
「どこに相談すればいいかわからない」と悩んでいる間にも、症状が進行してしまうかもしれません。
血便という身体からのアラートを見逃さず、まずは当院へご相談ください。
上記のような症状がある場合、消化管のどこかで出血が起きているサインです。
血便の原因は痔のような良性の病気から、大腸がんや難病に指定される炎症性腸疾患まで多岐にわたります。
自己判断で「ただの痔だろう」と放置せず、早めに消化器内科を受診することが大切です。

血便の原因を特定するためには、直接腸の中を確認することが最も確実です。
指診・視診
肛門付近に異常がないかを慎重に確認します。
血液検査
貧血の進行具合や、体内の炎症反応(CRPなど)を調べます。
大腸カメラ(内視鏡検査)
肛門から細いカメラを挿入し、大腸全体の粘膜を直接観察します。
出血点の特定だけでなく、必要に応じて組織を採取(生検)したり、その場でポリープを切除したりすることも可能です。
大量の血便が出ている場合
まずは落ち着いて、直接クリニックにお電話ください。緊急性を判断し、優先的に対応いたします。
TEL:075-647-7711
少量の血便や症状が続いている場合
24時間受付のWEB予約より「大腸カメラ予約」をご活用ください。当院では年中無休で内視鏡検査を実施しております。前日でも、枠が空いていれば検査は可能です。
午前9時台に受診いただければ、当日に下剤を内服し、その日のうちに大腸内視鏡検査を行うことが可能です。
お仕事などで何度も通院するのが難しい方も、ぜひご相談ください。

「血便くらいで病院に行ってもいいのだろうか」と、受診をためらう必要はありません。
血便は重大な病気が隠れている可能性を示す、身体からの大切なサインです。
当院では、日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医が、最新の拡大内視鏡を用いて精度の高い検査を行います。
大腸カメラに対して「痛そう」「怖い」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、当院では鎮静剤を使用して眠ったような状態で受けられる検査を提供しており、苦痛の軽減に最大限配慮しています。
胃がんや大腸がんは、早期に発見できれば内視鏡治療で完治を目指せる病気です。
年中無休(土日祝も診療)で検査体制を整えておりますので、京都市伏見区近隣で胃腸の不安をお抱えの方は、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
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※同時に胃カメラ検査も可能