京都・伏見 みずもと内視鏡・消化器内科クリニック

京都市伏見区深草直違橋北1丁目460-1 ツルハドラッグ 2階

075-647-7711

当院の胃カメラの特徴

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胃カメラ特徴

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苦痛の少ない胃カメラ検査

胃カメラは多少なりとも苦痛を伴います。当院の理念に基づき、スクリーニング検査にとどまらず、常に精査内視鏡検査を心がけています。最近では、口の中や喉の奥も詳しく観察することで早期の咽頭がんも発見できるようになっています。より小さな早期がんや境界不明瞭な早期がんを見つけるためには、染色検査や拡大検査も必要になります。胃内を過度に膨らませたり、脱気したりと胃壁の硬さも観察します。これらの操作では、どうしても苦痛が伴います。当院では適切な鎮静を行い、苦痛の少ない胃カメラ検査を提供しています。質の高い検査を提供しながら、苦痛はできるだけ少なくなるように工夫しています。鎮静を希望されない方にも、できるだけ苦痛の少なくなるような工夫をしています。

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内視鏡プロスタッフによる安心・安全・
確実な検査・治療の提供

当院の理念に基づき専門のトレーニングを受けたプロスタッフと共に、検査・治療を行っています。院長は30年以上内視鏡検査・治療に専念してきました。消化管内視鏡のみならず、胆膵内視鏡にも精通し、数々の処置具の特許を所持し、実用化もしています。内視鏡専門医・指導医としてこれまで5万件以上の胃・大腸内視鏡検査、治療に携わってきた院長が内視鏡検査をおこなっています。介助するパラメディカルも日本消化器内視鏡技師学会の認定技師の免許を取得し、あうんの呼吸で検査・治療をこなしています。常に安心・安全・確実な検査・治療を心がけています。

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最新鋭の内視鏡システム・
高精細ハイビジョン経口内視鏡・4Kモニターを完備

がんセンターや大学病院と同等の先進的な内視鏡診断機器を導入し、高度な内視鏡診断を追求しています。
『Olympus X1』シリーズを導入し、NBI、TXIといわれる特殊光を用いて、
通常の内視鏡では見つけにくい小さな病変でも見落とさずに診断するように心がけています。
病変を100倍に拡大することができる拡大内視鏡も導入していますので、NBIやTXIとの組み合わせで、
粘膜の微小な血管や腫瘍の模様を強調してより詳しく観察し、病変の悪性度の診断をしています。
4Kモニターに映し出すことで、より詳細に咽頭・食道・胃・十二指腸を写し出すことができます。

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完全個室の2室の内視鏡室

完全個室の広く大きな内視鏡室を2室完備しています。大学病院や基幹病院の内視鏡治療室に匹敵する広さです。よりワーキングスペースが広いことで、術者にとって使いやすく設計されています。患者さんにとっても落ち着く空間となっています。

胃カメラ特徴

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天井吊り下げ内視鏡システムや
ブルーライトを採用

検査・治療がしやすい内視鏡室を追求しています。全ての内視鏡機器やモニターは天井より吊され、検査導線を最大限に追求し、床に電源やコンセントなど一切配置していません。クリニックで導入しているのは京都府内では当院だけです。また、内視鏡室全体の照明は患者様をむかい入れる際にはオレンジ色の優しいライトでむかい入れます。検査・治療時には部屋全体を均一にブルーライトで照らし、4Kモニターの視認性向上を図っています。

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炭酸ガス使用にて検査後の腹部膨満を軽減

上部内視鏡・下部内視鏡・超音波内視鏡の検査の際には炭酸ガスを使用して検査・治療を行っています。
炭酸ガスは吸収され呼気として排出されますので、検査後の腹部膨満による苦痛を軽減することができます。
患者さんにやさしい検査を心がけています。

胃カメラ特徴

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リカバリースペース完備

検査後のリカバリースペースを用意しています。鎮静剤を使用して検査された方は、検査台のままリカバリースペースに移動できます。意識がはっきり回復するまで、ゆっくりお休み頂けます。

胃カメラ特徴

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徹底したカメラの
洗浄と消毒

内視鏡自体や処置具は日本消化器内視鏡学会が定めたガイドラインを遵守して内視鏡機器の消毒を行うとともに、徹底した洗浄履歴や洗浄液濃度の管理に努めています。内視鏡検査機器の洗浄消毒の「質」の担保を心がけています。徹底的な洗浄と滅菌を行って、安全性の高い検査をおこなうことで、感染の危険性を最小限に減らしています。

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生検診断は著名な病理医に依頼

生検診断やポリープ切除標本は、日本で著名な消化管病理医に依頼しています。
内視鏡診療では病理診断は重要な位置付けとなりますが、その事実が患者さんに理解してもらえていない状況があると思います。
内視鏡診断で確診に迫れない病気でも病理医との連携で適切な診断ができたり、予想しない病気を診断できたり、
病理医の経験の多さ、知識の多さにより診断が変わることもあります。
当院では株式会社パソネットと契約し、日本で著名な消化管病理医に診断を依頼し、デジタルベースで病理所見を配信し、
診断結果も早く知ることができます。

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初診当日胃カメラが可能

症状がありすぐに胃カメラを受けたいと思うことはあります。
また、急に時間の空きができることもあります。
通常は一度診察してからの予約検査になりますので、緊急処置で無い限り、当日胃カメラをしてもらえないのが普通です。
結果、また仕事を休まねばならなくなります。当院では初診当日胃カメラを実施しております。
ただし、予約患者様もおられますので、検査時間に関してはこちらからの指示した時間でお願いしています。
当日胃カメラを希望される患者様は、できるだけ早く電話連絡頂ければ、予定時間をお知らせすることができ、待ち時間も少なくなります。
勿論、6時間以上の絶食時間は必要ですので、食事はせずお待ち頂かねばなりません。水分(水、お茶)は構いません。

胃カメラ特徴

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オンライン診療で検査当日のみ来院で終了

どうしても仕事が休めない。検査当日しか受診できない方には是非お勧めします。胃カメラのみを受けたい方は是非ネット予約して下さい。当院ではWeb予約、LINE予約、電話予約にて検査予約を受付しております。しかし、検査前に一度医師と相談してから胃カメラを予約したいと思われる方も多くおられます。そのような方には朗報です。2022年4月よりオンライン診療の見直しがされました。検診異常で胃カメラの指示があった方や、症状がある方でも軽微な症状の場合には初診からオンライン診療を受けられます。直接、胃カメラを予約するのではなく、医師の診察を受けてから胃カメラの必要性を聞きたい場合には是非ご利用下さい。初診からオンライン診療を活用し、検査日のみ来院、検査後の結果もオンライン診療にて丁寧にお伝えすることで、通院回数を1回で済ますことも可能です。ただし、オンライン診療の結果、対面診療に切り替えなければならない場合もあります。

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日曜・祝日、平日夕方も
検査可

当院では日曜・祝日の胃カメラ・大腸カメラ検査も実施しております。詳しくは下記(Web予約)より診療予約トップページを確認しご予約ください。夕方の胃カメラはWeb予約できませんが、直接クリニックに連絡して頂ければ、夕方の胃カメラも可能です。ただし、朝食後より絶食で、水分(水・お茶)のみ摂取してお待ち頂くことになります。

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全症例のデータベース構築にて今後の医療に貢献

当院では全症例の患者基本情報から検査所見、病理所見、患者満足度まで一元化したデータベース管理を行っています。
日本消化器内視鏡学会の勧めるJapan Endoscopy Database(JED)のType1(Full Data)以上のデータベースです。
当院では患者満足度から、どのような患者様にはどのような前処置や検査・治療をすることで満足度が上がるかも常に検討しています。
施設としての検査件数、成績、合併症も常に統計データとして検討し、
今後の医療やサービス向上に繋がるようにデータベースを活用しています。

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高度専門医療機関と密な
連携で迅速に対応

検査結果で更に詳しい精査や治療が必要な場合には高度専門医療機関と密な連携を取り迅速に対応しています。院長は30年以上京都医療センターに勤務していましたので、各診療科科長とも親しく連絡を取ることができます。安心して受診して下さい。